コース名: フィリピン研修生受け入れセミナー(仮称、一日コース)
対象: 現場責任者、マネージャー他
料金: 25万円~ / 受講者MAX30人まで同一料金 (講師1人制)
目的:
①フィリピン人研修生の受け入れの円滑な実施に向けたコーディネーションを行う。
②異文化背景を理解し、外国人労働者の実情について把握する。
③在フィリピンの工場の現地スタッフのマネージメント力を改善する。
フィリピン人の国民性や気質を考慮に入れた上で、生産的な労働力を生み出すために必要なノウハウを討議 (国民性の違いによる考え方、しかり方、やる気をださせる方法などを事例を交えて扱う)。
【コミュニカティブアプローチ】
①フィリピン語の基本フレーズ (あいさつ、感謝、お詫び)
②フィリピン語の特性 (目的:言語感覚、基本的なフレーズに触れることにより異文化コミュニケーションの感覚を知ることができます。またタイ語の特徴を通し、フィリピン人と日本人の思考パターンの相違を実感していただきます。言語学習ではありません。)
【フィリピンに関する基礎知識】
①フィリピンの歴史
②日比関係
③経済事情(GDP、平均所得) (目的:世界におけるフィリピンの位置づけ、また日本に対するフィリピン人一般の認識や見方についての理解を深めることに重点を向けます。)
【在日フィリピン人の現状】
①在日フィリピン人の人口や職種
②法的な立場の有無(VISAの取得状況)
③在日理由の概要
④問題点
(目的:在日外国人の法的な状況を把握し、在日フィリピン人が抱える生活上の障害や問題点について扱います。また在日フィリピン人が抱える悩みについても具体的な事例を交えて考慮します。)
【異文化コミュニケーション】 ~フィリピン人とどう付き合うか~
①国民性(日比の比較)
②食文化
③宗教(ビジネスへの影響)
④職業観(職業倫理の違い、転職志向)
⑤娯楽(余暇の過ごし方、金銭感覚の相違)
(目的:多角的に文化の相違点を見つめることにより、真の相互理解へのアプローチに役立つ情報を考慮します。この分野での理解が深まることが職場における円滑なコミュニケーションや人間関係を産み出します。)
カリキュラムは、御社担当者との話合いによりオーダーメードさせていただきます。まずはお問い合わせフォームなどよりお気軽にご連絡ください。
- by cba
- at 2006年08月09日
