中小企業向けのIPテレフォニー環境を実現
trixbox ProベースのIP-PBX「trixbox Pro SMB」発売開始
AsteriskベースのIP-PBXソフト「trixbox Pro」による中小企業向けのIPテレフォニー環境を提供する「trixbox Pro SMB」の販売を2008年3月17日より開始致します。
「trixbox Pro SMB10」が70万円より
CBAは、中小企業向けASPサービスの運用保守、CTI開発ツールの販売及び技術サポート、自動音声応答(IVR)やCTIの構築など音声ソリューションの受託開発を行っております。このたび、米国Fonality社の国内総代理店として「trixbox Pro」の販売を2008年2月より開始し、中小企業向けのIPテレフォニーソリューションをパッケージ化して提供することに致しました。
「trixboxPro SMB」パッケージは従来のIP-PBXに比べ、圧倒的なコストパフォーマンスと豊富な機能により、迅速な投資回収と業務の効率化を図れるのが特徴です。また拠点のニーズに合わせたシステム構成のカスタマイズが容易なため、席数の多少に依存しない導入が可能です。
「trixbox Pro SMB」の核となるソフトウェア、trixbox Proは既に世界97カ国の6,000を超える企業の6万以上のユーザーにより、企業の基幹通信システムとしての稼動実績があります。CTIとの連携や拠点間のVoIP化による回線コストの削減、自動アップグレードなどIP-PBXが持つ様々な機能を実現しながらも、PSTN回線による安定した接続、リモート監視による365日24時間体制のバックアップシステム、通話記録の完全な機密保持など、従来の(自営) PBX が持つ長所を引き継いでいます。
「trixboxPro SMB」パッケージは大きく二種類に分かれています。基本的なPBX機能のほかに、自動音声応答、outlookと連携したユニファイドメッセージング機能などが標準で実装される「trixbox Pro SMB10」、「trixbox Pro SMB20」と、通話録音、顧客管理システム(CRM)との連動など、本格的なコールセンターでの使用にも堪える機能を搭載する「trixbox Pro SMB10 Plus」と「trixbox Pro SMB20 Plus」の二種類4タイプです。パッケージ名の数字は同梱されるIP端末の数(SMB10なら10機のIP端末など)を表しますが、企業の拡張に伴い、内線数は数百単位にまで拡張可能です。
trixboxProをインストールするサーバーは、北米で公式にサポートされているDELLの製品を、IP電話端末には国内メーカーであるサクサ「IP NetPhone SX」をし、さらに同端末との動作確認検証済みの給電ハブを採用するなど、国内のお客様にも導入しやすい、安定したIPテレフォニー環境を実現するパッケージ構成となっています。
販売価格
「trixbox Pro SMB10 Plus」が135万円より
(内線10席用:trixbox Pro SMBサーバ費用/CTI連携標準装備/IP電話端末10台/INS64×1回線/QoS給電ハブ/設置工事及び保守費用別途)
「trixbox Pro SMB20」が110万円より
(内線20席用:trixbox Pro SMBサーバ費用/IP電話端末20台/INS64×2回線/QoS給電ハブ/設置工事及び保守費用別途)
「trixbox Pro SMB20Plus」が200万円より
(内線20席用:trixbox Pro SMBサーバ費用/CTI連携標準装備/IP電話端末20台/INS64×2回線/QoS給電ハブ/設置工事及び保守費用別途)
初年度の販売目標
1億円
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- by cba
- at 2008年03月14日
