Trixbox Proの統合通信プラットフォーム、HUD 3.0をリリースします!- モバイル連携やGoogle Talkとの統合により次世代のユニファイド・コミュニケーションを実現します!

オフィスワーカーや在宅勤務者のために、電話、メール、チャット、インスタントメッセージを視覚的に一元管理し、リアルタイム・キュー・コントロールなど本格的コンタクトセンター構築を実現します。 

2008年9月17日 

株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー(以下CBA、本社:神奈川県横須賀市、代表取締役社長:柴山浩)は、統合通信プラットホーム(HUD)の大幅なアップグレードを発表します。HUDは、SMS、インスタントメッセージ、一般公衆回線、モバイル、チャット、ボイスメール、Eメール、会議通話、通話録音などあらゆる種類のオフィス通信機能を一つのインターフェースで一元管理し、また従業員の在席管理・検出を行なうことができるツールです。これは5~500人もの従業員や在宅勤務者をサポートすることのできる、企業の要求にまさにかなう安全かつ低価格なシステムであり、通常業務で多用する多くの通信チャンネルを一つに統合することにより、社員がより効率的に業務を行えるようにサポートします。

「我々は企業レベルの統合通信ツールを、マイクロソフトやシスコ、その他の類似商品に比べわずかな価格で、大規模でありながらもサービスが不十分な市場に提供しています。HUD 3によりtrixboxのユーザーは、SMSやモバイルとの統合、またさらに多くのユニファイド・コミュニケーション機能を使うことができるようになります。これにより従業員はオフィス、自宅、外出先を問わずシームレスに協同しつつ働くことができるのです。」‐クリス・ライマン(Fonality CEO)

HUD 3は、現在まで100,000人以上のユーザーに使用されてきた信頼のおけるHUDプラットホーム上に構築されています。統合コミュニケーション・ダッシュボードは、オフィスや遠隔地でどのオペレーターが在席しているのか表示し、何度も在席状況を報告したり、ボイスメールを送ったり、テレフォンタグ(二者が互いに何度も電話をかけているのにいつも相手が不在の状態)による無駄な時間をなくすことが可能になります。ドラッグ&ドロップの手軽さで相手のデスクやモバイルに発信したり、チャットでのやり取りを瞬時に音声通話に切り替えたりすることもできます。また写真付の発信者番号通知サービスは相手の電話番号と共に顔写真を表示し、オペレータの応対や連絡のスピードアップに貢献します。

Googleトークとの統合により、HUDチャット機能はHUDユーザーのネットワーク内に限られず使用することができるようになります。GoogleトークIMはPCのデスクトップやBlackBerry、またiPhoneにダウンロードすることができ、ユーザーはEメールやチャットはもちろん、誰がオンラインで呼び出し可能か確認した上でメッセージを送ることもできます。Googleとの統合は、HUD 3ユーザーが現在500万人を超えるGoogle Talkユーザーと通信し、つながることを可能にするのです。

モバイル在席機能は、自分の携帯電話がシステムに接続しているとき、他のHUDユーザーがそれを視覚的に確認できる機能です。モバイル在席機能はキューや会議通話に入ることができ、ユーザーが携帯電話使用中の他の従業員の邪魔をしないために、新しいBusy-Ring Back(TM) (通話時かけ直し機能)を任意で使うこともできます。

ビジュアル会議通話機能は、会議通話の開催、管理をより簡単にします。ドラッグ&ドロップで簡単に会議通話に参加させたり、通話録音を許可したり、特定の人をミュートに、または退席させることもできます。HUD 3は、会議通話に入っている各メンバーの名前と顔写真を表示し、チャットも楽しむことができます。

ボイスメールが届いて、PCやMACデスクトップからメッセージを検索、ソート、再生、保存するとき、視覚的ボイスメール機能はHUDにアラートを表示させます。音声メッセージをクリックするだけでEメールやテキストメッセージの送信、チャットや電話のかけ直しをすることができます。

HUD 3はまた、コールセンター・キューを適切に管理する必要のある、テレフォンベースのセールスチームやサポートチームに使用していただくことができます。リアルタイムにかつ視覚的に待呼を確認でき、高額なコールセンター・アプリケーションと同等の機能を備えております。エージェントとマネージャーに、キューに入っているすべての着信を示すための仮想ウォールボードを提供します。


リアルタイム・キュー・コントロールシステムは、マネージャーが着信を特定のエージェントにドラッグ&ドロップして取らせたり、幾人かの、あるいは全てのエージェントに同時にインスタントメッセージを送信したりすることを可能にします。マネージャーは呼び出しがあまりに長く放置された場合や捨て呼があった時、アラートを通知することもできます。リアルタイムキュー統計はブロードキャスト機能もあり、コールセンターの核となる機能(例えば呼の完成率、放棄率、保留数やASA(応答の平均速度))の最新の情報を計算します。さらに今HUDは、カスタムコードを書く必要のないローカルに設置されたCRMシステムとの統合もサポートしています。

HUD 3は2008年10月から利用可能になります。 

Fonality社(www.fonality.com)は、オープンソース電話システムと中小企業向けのコンタクトセンター・ソリューションの分野において主要な会社となっています。数々の受賞歴を持つFonality社のIP-PBX/VoIP電話システムは、100カ国以上で5,000社以上、125,000人ものエンドユーザーによって使われており、350,000,000以上の業務上の重要な電話をつないできた実績を持ちます。trixbox Proの製品ラインは、Fonalityの特許申請中のハイブリッド・ホスト(TM)アーキテクチャをベースにしており、従来の他社製品の40~80%もの価格で企業のニーズにあった先進的な電話システムを提供します。