インストール不要のソフトフォン「TrixFon」登場!
AsteriskベースのIP-PBX「trixbox Pro」とネイティブ連携。インストール不要のソフトフォン、「Trixfon」。通信コスト「ゼロ」の音声通話はもちろん、テキストチャットや動画(ビデオ)通信にも対応。インストール不要で在宅オペレーターの稼働状況がひと目で分かる、次世代IP端末です。
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TrixFonユーザーインターフェース
TrixFonの特徴
・ インストールの必要がない、ブラウザベースのソフトフォン
・ オフィスのフリーアドレス、在宅オペレーター機能、パンデミック対策に
・ 音声だけではなく、テキストチャットや動画通信にも対応。
TrixFonは通常のWindowsアプリケーションとは異なり、Webブラウザ(Microsoft Internet Explorer)のアドオンとして動作するため、PCにインストールする必要がありません(初回のみブラウザへのアドオンのインストール許可を求められます)。Webブラウザから指定のURLを開いてログインするだけで、そのまま自分の内線電話として即、使用できます。利用するユーザーのIDやパスワードはすべて管理者がリモートで集中管理できるので、情報漏えいや不正使用の心配もありません。
これによりPCを開いた場所が自分のデスクになるため、オフィスの「フリーアドレス」化を安価に実現できるのはもちろん、急な自宅待機でもオフィスと変わらない通信環境を維持できるので、企業のパンデミック対策にもなります。さらには、場所を問わずにどこでも内線化できるので、在宅オペレーターの導入を検討しているコンタクトセンターにも最適なソリューションです。
TrixFonはVoIP端末としての音声通話はもちろん、リアルタイムのテキストチャットやテレビ電話のような動画(ビデオ)通信にも対応しています。これにより例えば、Web上からクリックして電話をかけるだけで相手(企業側の電話応対者)や取扱製品を動画で表示できます。顧客の質問に対して製品の特徴を実際に見せながら対応できるので、音声だけでは実現できなかった販売促進やきめ細かなアフターサービスが可能になります。
(例:和菓子屋のWEBサイト)
・サイト内の「スタート」ボタンを押すだけでお店に発信し、店のオペレータが「ビデオ送信開始」を押すと、動画通信が始まります。
音声、テキスト、動画に対応したTrixFonは、聴覚に障害を持つ方々の通信手段としても大変有用であり、国内でもすでに、聴覚障害者支援の一団体による電話リレーサービスでの採用が内定しています。この支援団体はTrixFonを用いて、手話の使えるオペレーターが会話を中継する福祉情報サービスを来春(2010年4月)に立ち上げる予定です。
具体的には、聴覚障害者が健聴者に話したい内容を、TrixFonを介して手話やテキスト入力等でコンタクトセンターのオペレーターに伝えます。手話の理解できるオペレーターは障害者に代わって健聴者にその内容を伝えます。同時に健聴者からの回答もオペレーターが手話や文字等、障害者の希望する手段で伝えます。
耳が聞こえない、あるいは言葉が不自由などの理由で音声によるコミュニケーションが困難な障害者の方々には、これまで健聴者と連絡を取る適切な手段がありませんでしたが、TrixFonを採用したこの新しいサービスにより、従来のコンタクトセンターに動画やテキストによる通信機能が付加されるので、障害の有無を問わず自由に連絡を取り合えるようになります。
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- by cba
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