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    3種類のtrixbox


trixbox® Proはスタンダード版(SE)、エンタープライズ版(EE)、コールセンター版(CCE)の3種類からお選びいただけます。trixbox Pro SEは(オープンソースコミュニティ版の)trixbox CEと同様、無償版として提供されます。trixbox Pro EEとtrixbox Pro CCEは、わずかな月払い料金か、お求め易い買い取り価格でのライセンス購入かのいずれかのお支払い方法を選択してご利用いただけます。
trixbox Proは、ハイブリッドホストと呼ばれる、他のIP-PBXにはない独自のアーキテクチャを採用しています(特許申請中)。このシステムは構内設置型のPBXが持つ信頼性とIPセントレックスの持つ柔軟性という、それぞれの長所を兼ね備えています。


trixbox Pro standard Edition (SE)

推奨環境: 従業員数10人以下の企業
trixbox Pro SEは無償版のハイブリッドホスト型IP-PBXで、オープンソースのAsteriskをベースに信頼性や拡張性(拠点あたり最大500席まで2)を高める改良が施されており、無償版とはいえ業務用途に十分耐える電話システムです。trixbox Pro SEにはAsteriskの基本機能に加えて、使い易いユーザーインターフェース、Webベースの留守録、外部出力もできる強力なレポート、クリックコール、HUDlite、ドラッグアンドドロップで操作できる管理画面、Microsoft Outlookとの連携、リアルタイム表示のリソースグラフ、システム警告、自動音声カード設定、VoIPトランクとのシームレスな連携、自社ロゴの埋め込み、他の機能が追加されています。

特徴 |  動作確認済みハードウェア  |  ダウンロード  |  お問い合わせ

trixbox Pro standard Edition (EE)

推奨環境: 従業員数10~500人の企業
trixbox Pro EEはtrixbox Pro SEの上位版です。スタンダード版の全機能に加えて、会議通話、マルチオートアテンダント、一斉呼び出し、内線(グループ+個別)、グループ別アクセス権の設定、販売代理店のブランドを冠したOEM化などの機能があります。trixbox Pro EEに標準実装されるHUD Proには、在席管理、ドラッグアンドドロップによる通話転送、業務用チャット、双方向のデスクトップアラートやその他の機能があります。

特徴 |  動作確認済みハードウェア  |  ダウンロード  |  購入


trixbox Pro standard Edition (CCE)

推奨環境: オペレーター数2 ~200席のコールセンター
trixbox Pro CCEはスタンダード版やエンタープライズ版に先進のコールセンター機能を追加し、圧倒的な低価格で提供されているコールセンター版です。2 ~200席の電話オペレーターを配置する企業向けに、保留(キュー)数無制限の高機能ACDやIVR、オペレーターのスキルに応じた分配、リアルタイムのキュー統計、グラフィカルレポート、Webベースの通話録音再生やその他の機能が追加されています。trixbox Pro CCEは、記録メディアへの一発録音、割込み通話、通話監視、CRMとの統合、ワンタッチログインなど、オペレーターの使い勝手を大きく向上させたHUD Proを搭載しています。

特徴 |  動作確認済みハードウェア  |  ダウンロード  |  購入

1 ライセンス費用に加えアクティベーション費用12,870円(初回のみ。サーバー毎)が必要。
追加サポートプランのご利用を推奨します。
2 お使いのハードウェア環境により異なります。
3 保留数はCPUリソースに依存しています。