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弊社はこの度イタリアのSTONEVOICE社と業務提携し、日本、韓国、中国、タイ、フィリピンなどを含むアジア地域の 総代理店としてSKYSTONEの販売を開始しました。 

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“全世界、1億7,100万の登録ユーザーのおよそ3分の1はビジネスツールとしてスカイプを使用している” Scott Bagby – スカイプ新市場開発部長


SkyStoneとは… イタリアのSTONEVOICE社が開発したSKYSTONEはIP通信環境や既存のPBXをSKYPEに接続できる全く新しいソフトウェアベースのSkypeゲートウェイです。SkyStoneは標準プロトコルであるSIPやH.323を使用してPBXとSkypeを共用しSkypeコミュニティとつなぐための真のソリューションを提供いたします。

SkyStoneは、すべてのIP PBXソリューションにおいてthe Cisco Unified Communication solution (with Callmanager and Callmanager Express))を全面的にサポートし、またAsterisk,Avaya、その他あらゆるIP PBXに対応しております。 北米では CISCOのSBCS(Smart Business Communication System)でThird-party applicationとしてバンドルされています。 

SkyStoneの主な目的は、企業内のすべての社員が公衆電話交換回線網(PSTN)、またはSkypeアカウントへIP電話から直接、また確実に電話をかけられるようにすることです。

備考:CISCOユニファイドコミュニケーションソリューションとはアメリカCisco Systemsが発表した、音声/データ/ビデオ通信の統合を可能にする中小企業向けシステムです。社内の通信システムをITインフラに統合し,電子メール,音声,ファクスなどによるやり取りを,さまざまな固定端末やモバイル機器から行えるようにするためのものです。

E-Mail署名に「Skype-Me」ボタンを配置しSkypeからのコールをPBX経由で直接オフィスの自分の電話に着信させたい、同一Skypeアカウントへの複数コール着信機能や、内線電話へのダイレクトコール機能などを追加したい、という皆様からのご要望にお答えするため、最新アドオン「SkyStone ACD(Automatic Call Dispatcher)」をリリースいたしました。


SkyStone ver 1.1/SkyStone ACD 評価版ダウンロード:ここからダウンロードしてください。 注記:Skystone ver1.1は、15日間の試用版です。電話の長さは60秒に制限されています。
SkyStoneQuickガイド:ここからダウンロードしてください。
SkyStone_Asterisk連携Systemガイド:ここからダウンロードしてください。
SkyStone ACD Systemガイド:ここからダウンロードしてください。
システム要件、推奨環境(スペック・OSなど)に関する情報:ここからご参照ください。
(注: 現在は、日本語Windowsは正式サポートされておりません。CBAとVoicestone社は連携しながら、正式日本語版の開発を進めております。英語版Windowsでお試しください。また、日本語版Windowsでも、[コントロールパネル]⇒[地域と言語のオプション]⇒[標準と形式]の“使う言語”を“英語”にすることで、動作することを確認しております。)
    
SkyStone関連国内掲載記事:
Impress Enterprise Watch
ZD Net Japan

Skypeウェブサイトにて:
Skype Extras-Web&Remote

はじめに

現在、世界中で、時分割多重(TDM)による従来の電話通信システムからIPテレフォニーへの移行が急速に進められています。IPテレフォニーは、システムの統合による合理化やコスト削減に加え、企業の生産性を高め、より迅速で容易なコミュニケーションと情報共有をもたらすコンピュータ・テレフォニー・インテグレーション(CTI)へとつながる技術であり、いずれも日々グローバル化していく市場で勝ち残るのに大いに貢献します。

従来の電話を使用していても、多くの場合その音声がIPネットワークを介して伝えられているという事実からも、IP化の流れは明らかです。最近では、通信事業者が提供するのはデータ接続サービスだけで、企業がそれを音声とデータ両方の送受信に利用するといった例も多く見られます。

その一方で、VoIPを基盤とする魅力的な新サービスやソリューションが消費者やマーケットから大きな支持を集めています。VoIPマーケットにおける主導権を世界中で一気に確立したSkypeなどはその好例であり、企業の社員を含む何百万ものユーザーが利用しています。これはVoIPを活かそうとする企業にとって新たな挑戦、つまり既存の通信インフラとSkypeという新技術の統合が求められているのです。

この統合を実現するには、社員が複数の受話器や電話番号を使い分けることなくSkypeのすべてのサービスをシームレスに利用でき、さらに大事な点としてセキュリティ上の懸念を解決する、などの課題を克服しなければなりません。

SKYSTONE: Skypeと企業をつなぐ架け橋
STONEVOICEが開発したSKYSTONEは、ソフトウェアベースのSkypeゲートウェイです。SKYSTONEでは、どんなIPテレフォニーや既存のPBXであってもSkypeとシームレスに接続され、社員は複数の受話器や電話番号を使い分けることなくSkypeのすべてのサービスを直ちに利用できるようになるので、統合には最適なソリューションと言えます。直接的なメリットとしては下図に示されているように、オフィスの外にいる社員がSkypeクライアントを介して、あたかも普通に電話をかけるようにして社内の電話と連絡を取れるようになります。もちろん、その逆も可能です。


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SKYSTONEの導入メリットはこれだけではありません。次項では、IP電話、クリックコール、SkypeOutやSkypeInといった様々な手段から、どのようにSkypeアカウントと通話できるようになるかについてご説明します。


IP電話からSkypeアカウントへの通話

SKYSTONEにより、オフィスのIP電話からオフィスの外にいる社員のSkypeアカウントへ、普通に電話をかけるようにして連絡をとることができます。

SKYSTONEでは、オフィスの外にいる社員のSkypeアカウントへ内線感覚で電話をかけることができます。内線番号へダイヤルするように、オフィスの外にいる社員を呼び出せるのです。SKYSTONEゲートウェイにより、既存のISDN回線とは別に、インターネットとSkypeネットワークを介して、オフィスから遠く離れた社員と連絡がとれます。SKYSTONEにより、既存の通信インフラと、革新的で安価なSkypeのサービスとが、簡単かつシームレスに統合されます。

もちろん、社外からもSkypeアカウントを使ってオフィスに電話をかけることができ、その呼び出しをオフィスの電話で受けることができます。

SKYSTONEではさらに、Skypeと通信環境を統合することで、ボイス・メール、電話会議、音声自動応答(IVR)の活用なども可能になります。

クリックコール

最近、企業のウェブサイトの多くで、顧客や見込み客が情報を得たりカスタマーサポートへ連絡できる、「クリックコール」と呼ばれる無料通話サービスが提供されています。世界中のSkypeユーザーは、このサービスを利用して各企業にアクセスすることができます。SKYSTONEには、企業のウェブサイトでクリックコールサービスを提供できるパッケージもあります。SKYSTONEのクリックコールなら、企業のウェブサイトを閲覧するSkypeユーザーが再び電話をかけてくると、自動的に前回の担当者や部署へつないだり、一般の電話と同じように、オペレーター、音声自動応答(IVR)、自動コール分配(ACD)、キューイングサービスを利用したりすることができます。


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CBAのIVRに接続します。

こうして企業は顧客サポートの質を落とすことなく、従来の企業インフラと統合したクリックコールサービスを、簡単、迅速に提供できるようになります。

企業のためのSkypeOut

SkypeOutはコンピューター上のSkypeクライアントを利用して世界中に電話をかけられるSkypeのサービスです。

ご存知のとおりSkypeの通話料金は公衆電話交換回線網(PSTN)を利用しても最低水準です。そのためSKYSTONEで強化されたSkypeOutは、いわば世界中へ最低料金で電話をかけられる『バーチャルキャリア』となるのです。次の図が示すように、IP.PBXが通話料の高い公衆電話交換回線網(PSTN)ではなく、通話料の安いSkypeOutを自動選択して国際電話をかけられるようになります。


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SKYSTONEによりすべての通話を簡単に行えます。

■オフィスの卓上電話から、通常の電話番号(国内、国外、モバイル)に電話をかけることができます。 通話は自動的にSkypeゲートウェイやSkypeOutサービスを介して行われ、Skypeを『バーチャルキャリア』として利用します。

■長距離電話の通信コストは確実に削減されます。

■SKYSTONEによる通話はインターネットを使用するため、公衆電話交換回線網(PSTN)に依存しません。そのため、SKYSTONEにより、バーチャルな回線を確保して、通信環境のスケーラビリティとサービス品質を改善することができます(例:遠隔地からの参加者が多い電話会議など)。

企業のためのSkypeIn

SkypeInはコンピューター上のSkypeクライアントに、普通の電話から電話をかけることができる、とても便利なSkypeのサービスです。国別の電話番号をSkypeから購入し、その番号を使ってSkypeクライアントを通常の電話から呼び出すことができます。SKYSTONEとSkypeInを統合すると、世界中の顧客に地域別の電話番号を提供してサポートできるようになります。世界各地にいる社員も国をまたいだバーチャルキャリアとしてSkypeを利用し、地域別の電話番号を使って外国オフィスと連絡がとれます。再びかかってきた電話を前回と同じ担当者や部署につないだり、一般の電話と同じように、オペレーター、音声自動応答(IVR)、自動コール分配(ACD)、キューイングサービスも利用したりすることができます。

使用できる電話番号は、Skypeが提供している地域の電話番号となります。


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これにより企業は通信コストを大幅に削減できるだけでなく、電話回線に依存しない通話によりスケーラビリティを拡大することができます。顧客にとっても国際通話ではなく国内通話を使用してサービスを利用できるというメリットがあります。

Skypeユーザーのための“Find Me-Follow Me”

営業マンが客先や空港ラウンジ、あるいはホテルの客室でノートパソコンを開いて作業している姿を想像してみてください。そのように出張先で仕事を行なう場合、Skypeは大変使い勝手の良いコミュニケーション・ツールとなります。SkyStoneなら、オフィスにある自分の電話にかかってきた電話をノートパソコン上のSkypeアカウントで受信するようなソリューションが可能です。

スカイプのFind Me-Follow Meサービスでは、Skypeを立ち上げていなくても、Skypeアカウントにかかってきた電話を携帯や一般電話へ転送することもできます。

多国籍企業の支店間通信コスト削減

多国籍企業では企業内の通信に毎月何十万円もの通話料金を支払います。次の図が示しているように、どんなに条件の良い通話プランであっても、外国支店との通信は通常の国際通話として課金されます。


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国際的なVoIPイントラネット(インターネットの技術を用いて構築された企業内ネットワーク)を開発し、サポートチームを構成するという選択肢もありますが、そのための導入計画、設計、運用および保守には莫大な時間と費用がかかります。

SkyStoneの場合はどうでしょうか。SkyStoneは、支店間の音声通話のゲートウェイとして使用できます(PBXの設定による)。例えば、A国の支店1の社員がB国の支店2にいる社員に通常の電話番号または短縮ダイヤルを用いて電話をかけると、その通話は自動的にSkypeネットワークを使用してSkype同士の通話となりますので、通話料金は一切かかりません。SkyStoneを主要なオフィス(本社や支店間通話の多い支社など)に設置することにより、支店間通話を完全無料にする強力なSkypeネットワークを構築することも可能です。


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Skypeと既存のPBX

これまで挙げられたすべてのサービスや利点は、IP化されていない既存の通信環境でも実装可能です。STONEVOICEの真価の1つは、様々なベンダーと相互運用できるアプリケーションです。次の図が示すように従来のPBXでも、Cisco、Innovaphone、Audiocodes、Vegastream、Digicom他、メディアゲートウェイを使用して接続されている電話回線なら、これまでに述べたSKYSTONEの全サービスが利用可能です。



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Skypeのセキュリティ

外部のSkypeアカウントから企業内に直接侵入されることを避けるため、SKYSTONE SkypeゲートウェイをDMZ内に配置することをお勧めします。

DMZ:インターネットに接続されたネットワークにおいて、ファイアウォールによって外部ネットワーク(インターネット)からも企業内ネットワーク(イントラネット)からも隔離された区域のこと。

特徴

* SIP、H.323の実行、サポートされているIP PBXとのスムースな統合。
* ソフトウェアベースなため、インストール、設定、利用が容易。
* Windowsベースのプラットフォーム上で作動。
* 拡張性があり、複数のインスタンスやチャンネルを同一ボックスで実行可。
* クラスタリングと冗長性。

Skypeゲートウェイの利点

* 統合性: Skypeのメリットをビジネスで活用。
* 戦略的サービス: 世界的なSkypeユーザーへの訴求と企業としてSkypeの恩恵を享受。
* コントロール: 私的なSkypeの利用を制限。
* シームレスな統合: Cisco UC(シスコユニファイドコミュニケーション)とプラグアンドプレイによる統合。

競合製品に対するSkyStoneの利点

* IPベースであること:StoneVoiceは今が旬の技術です。Cisco UCおよびIPテレフォニーは既に一定の市場シェアを獲得していますし、時代はすでに従来のPBXからIP-PBXへと移行しています。SkyStoneはIP PBXへの接続にネイティブSIP-H323を使用します。

* IP化への過渡期に対応していること:外部音声メディアゲートウェイ(H323/SIP>-FXS/FXO)により、従来の電話通信もサポートしています。

* ソフトウェアベースであること:標準のPC上で実行できます(スペックによる)。ご購入前に試用版を使って十分に評価していただけます。Skype自体が完全なソフトウェアベースであることを考えると、そのゲートウェイも同じようにソフトウェアベースであるのが最善です。

* 拡張性があること: StoneVoiceはCisco UCの基準に従って開発を進めてきた経緯があり、今後もその背景を活かした展開、例えば映像機能などへの拡張が予定されています。

スクリーン・ショット

SkyStoneのスクリーン・ショットを以下に示します。


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STONEVOICE社:
Head Office in Milan: Via Piave, 46
20010 - Santo Stefano Ticino (MI)
Tel: (+39) 02-97482.200
Fax: (+39) 02-97482.222
URL:http://stonevoice.com/
e-mail: info@stonevoice.com

弊社お問い合わせ先:
株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
販売事業部 担当:木幡
TEL:046-821-3362/FAX:046-821-3306
Email: skystone@cba-japan.com